2013年5月23日木曜日

あいLOVEポピーちゃん



『あいLOVEポピーちゃん』(あいラブポピーちゃん)は、
峡塚のん・加津綾子による日本の漫画作品。
『なかよし』(講談社)にて1975年10月号から
1976年9月号まで連載された。

Wikipediaより






少女漫画はそれなりに読んだが、なかよし系はあまり読まなかった。
それでもこの「あいLOVEポピーちゃん」という漫画の存在は知っていた。


うちにあった数少ないなかよし系漫画のコミックスの巻末に載っていたので。
だが何に載っていたのかがわからない。


手元にある古いなかよし系コミックス(二冊しかないけど)を見てみたがない。






ホビー系雑誌のコラムで「スターにんぎょうポピーちゃん」の
存在を知ったのは大人になってからだ。


小学三年生の女の子春野さくらが芸能人やアニメキャラに扮している
言わばコスプレドール。


「あいLOVEポピーちゃん」はこの「スターにんぎょうポピーちゃん」の
宣伝のための漫画だったのだそうだ。


そして「あいLOVEポピーちゃん」の原作者、加津綾子は
=名木田恵子(青池保子の「ミリアム・ブルーの湖」だね)
=水木杏子(言わずと知れたキャンディ♡キャンディ)なのだそうだ。


原ちえこ(フォスティーヌの作者だね まだ一巻しか読んでないけど)の
描く続編「歌え!ポピーちゃん」というのもあったそうだ。


う~む、どちらも読んでみたい。
歌え!のほうはコミックスにはなっていないそうだが。






何年か前、自転車で駅に向かっていたら古いおもちゃの専門店を見付けた。
普段通る道からは一本ずれているため滅多に通らないので
それまでそのお店がそこにあることを知らなかった。


人形があるかちょっと期待して入ってみた。
そこにはアグネス・チャンと天地真理のポピーちゃんが。
箱入りだったがひどく退色していてかなり状態が悪い。


これじゃあなー…と思いながらも念のため値段を聞いてみたら
なんと六千円。


色が褪せているというよりなくなっていると言ったほうがいいような
状態の人形(箱も)に六千円出す人はいないと思う、というのが
率直な感想だったがお店を出てから、珍しいからやっぱり買ってみようかな、
いやいやあの状態では(以下ループ)なんて考えていて、
取りあえず保留ということにした。


いやホントは自分でも絶対買わないことはわかっていたが
あの肌が薄緑になるまで退色してるポピーちゃんが憐れだったんだと思う。


人形は日のあたらない場所に保管してほしいものだ。






その後初めてアイドールというイベントにディーラー参加をした。


目の前で古い人形を売っているディーラーさんのところへ行ってみたら
マーババービーフレンドと岡田奈々のポピーちゃんがあった。


マーババービーたちには十万円(!)の値が付いていたが
ポピーちゃんには値段が付いていない。


「すみません、これいくらですか?」
高そうだなーと思いつつ聞いてみたら




「五百円。」




人気がないからだそうだ。
即決したのは言うまでもない。
この前のアレ、買わなくてよかった、と思ったことも言うまでもない。
いや買うわけないけど。






どうでもいいことだが芸能界に疎い私はそれまで岡田奈々を知らなかった。







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